manifest.jsonの編集

レジストリサーバーの登録

RPGアツマールAPI for Unityは、今後Unityのパッケージマネージャによるパッケージ配信を行うようにしました。
その際に、パッケージを配信しているレジストリサーバーの場所をUnityに認識してもらうようにしなければいけないので、まずはその設定をします。

manifest.jsonのファイルをテキストエディタで開く

Unityプロジェクトディレクトリ直下に「Packages」ディレクトリがあるのでそれを開く
「manifest.json」ファイルがあるので、テキストエディタで開きます。

レジストリサーバーのURLを記述

manifest.json をテキストエディタ開いたら殆どの場合は以下の通りになっているはずです。
manifest.json
{
"dependencies": {
~~~~ 中略 ~~~~
"com.unity.modules.wind": "1.0.0",
"com.unity.modules.xr": "1.0.0"
}
}
この manifest.json に以下のデータを追記して下さい
"scopedRegistries": [
{
"name": "SinoaUnityPackage",
"url": "https://registry.npmjs.org/",
"scopes": [
"jp.sinoa"
]
}
],
記述した結果以下の記述になっているはずです。
{
"scopedRegistries": [
{
"name": "SinoaUnityPackage",
"url": "https://registry.npmjs.org/",
"scopes": [
"jp.sinoa"
]
}
],
"dependencies": {
~~~~ 中略 ~~~~
"com.unity.modules.wind": "1.0.0",
"com.unity.modules.xr": "1.0.0"
}
}
この状態の manifest.json を保存してUnityエディタに戻ると自動的に再ロードされます。
再ロードされたら、このページの次のページへ進んで下さい。
もし SinoaUnityPackage のレジストリサーバー以外のサーバーがある場合は以下のように複数の記述をして下さい。
"scopedRegistries": [
{
"name": "SinoaUnityPackage",
"url": "https://registry.npmjs.org/",
"scopes": [
"jp.sinoa"
]
},
{
"name": "OpenUPM",
"url": "https://package.openupm.com",
"scopes": [
"...",
"..."
]
}
],